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アロマミストの使い方。香水じゃなく、自分のために。

こんにちは。ディレクターの別所です。

HOLIDAY TRUNKSのアロマミストを、
ここ最近ほぼ毎日使っています。

最初は、トランクスや部屋に吹きかけて、いい香りを楽しむもの。
それくらいの感覚でした。

でも、毎日使っているうちに、少し考えが変わってきました。

これは香水とは違う。誰かに「いい香りですね」と気づいてもらうためのものではなく、もっと自分のために使うものだと思うようになりました。

外に向けて香らせるものではなく、自分の呼吸の近くに、少しだけ香りを置いておくもの。

朝、出かける前。お風呂上がり。寝る前。部屋で少し気分を切り替えたいとき。

そういう日常の小さなタイミングに、HOLIDAY TRUNKSのアロマミストはとてもよく合います。


完全オリジナルの香りです

HOLIDAY TRUNKSのアロマミストは、既存の香りを選んでラベルを貼ったものではありません。

私自身が調香師さんと一緒に、何度もテストを繰り返しながら作った、
完全オリジナルの天然精油アロマミストです。

香りの調整は、とても繊細な作業でした。

少し柑橘を足す。ウッディの印象を少しだけ抑える。ラベンダーの出方を調整する。1滴変わるだけで、香りの印象が変わる。

思っていた以上に、香りはデリケートでした。

強すぎても違う。弱すぎても残らない。いい香りでも、HOLIDAY TRUNKSらしくなければ意味がない。

トランクスや部屋、寝具まわりに使ったときに、日常に自然に馴染むこと。香水のように主張するのではなく、自分の近くで静かに香ること。

そのバランスを探しながら、3つの香りを作りました。



アロマミストと香水の違い

HOLIDAY TRUNKSのアロマミストは、香水ではありません。

ファブリック&ルームミストなので、肌に直接吹きかけるものではなく、トランクスや洋服、枕まわり、部屋の空間に使うものです。ファブリックミストの使い方として、これが基本になります。

香りの残り方も、香水とは違います。

長く、強く残り続けるものではなく、必要なときに、必要な分だけ香る。自分がその香りを感じられれば、それで十分。むしろ、それくらいが日常にはちょうどいいと感じています。



強い香りで隠すのではなく、中和する

アロマミストというと、「いい香りを足すもの」と思われることが多いかもしれません。

もちろん、香りを楽しむためのものでもあります。ただ、毎日使っていると、個人的には中和消臭という感覚の方が近いです。

生活の中には、少しこもった空気があります。

着替えの前後。寝具まわり。部屋に残る、なんとなく重たい空気。はっきり嫌なにおいではないけれど、少しだけ切り替えたい空気。

そこに強い香りを重ねるのではなく、一度やわらかく整える。そのうえで、ほんの少しだけ自分の好きな香りを残す。

HOLIDAY TRUNKSのアロマミストは、そのくらいの距離感が合っていると思います。



私のアロマミストの使い方

ここからは、私自身が日々使っているルーティーンです。

香りの好みや感じ方には個人差がありますが、今のところ、この使い方が一番自然に続いています。

お風呂上がり、トランクスに2プッシュ

お風呂上がりに、トランクスへ2プッシュ。使うことが多いのは、CALMです。

HOLIDAY TRUNKSは、家の中で下着のまま過ごせるように作っているアンダーウェアです。特にパイル素材は、肌ざわりだけでなく、香りとの相性も良いと感じています。

ファブリックに吹きかけておくと、動いたときにふわっと香る。ずっと香り続けるわけではないけれど、立ったり座ったり、歩いたりしたときに、自分だけが気づくくらいの香りが戻ってくる。

この「自分だけが感じる香り」という距離感が、すごく良いです。

朝、出かける前に胸元へ1〜2プッシュ

個人的に一番おすすめなのが、朝の使い方です。

出勤前や、休日に外へ出る前。シャツやトップスの胸元あたりに、UNWINDを1〜2プッシュします。肌に直接ではなく、服に軽く吹きかけるだけです。

歩いているときや、少し体を動かしたときに、スッと自分の鼻に香りが届く。香水のように外へ強く香らせるのではなく、自分の呼吸の近くに香りがある感じです。

朝は、どうしても頭の中が仕事のことで埋まりがちです。そんなときに、胸元からほんの少し香りが上がってくるだけで、気持ちの入り方が少し変わります。

寝る前、枕に1プッシュ

寝る前は、CALMを枕まわりに1プッシュしています。枕へのアロマミストの使い方として、これが私の定番です。

強く香らせる必要はありません。枕元に少し香りがあるだけで、寝る前の空気が変わります。

一日の終わりにスマホを見ていたり、頭の中に仕事のことが残っていたりすると、なかなか休む感覚に入れないことがあります。そんなときに、枕元にCALMを1プッシュする。それだけで、気持ちを夜の方へ寄せていける感じがあります。

実際に、産後でなかなか自分の時間が取りづらい方から、「産後寝られない時にアロマに助けられた」という言葉をいただいたこともあります。

部屋には2〜3プッシュ

部屋で使うときは、RESETを使うことが多いです。

部屋全体をしっかり香らせるというより、自分がよく過ごす場所を中心に2〜3プッシュ。デスクまわり、ソファまわり、ベッドの近く。空間全体を香りで満たすというより、自分の行動範囲に少し香りを置くイメージです。

部屋のアロマミストの使い方として、「全体に広げる」より「自分の近くに置く」感覚の方が、日常には馴染みやすいと思います。


香りは、誰かに気づかせるものではなく、自分を整えるもの


毎日使っていて思うのは、HOLIDAY TRUNKSのアロマミストは、外に向けた香りではないということです。

香水のように、誰かに印象を残すためのものではありません。空間を強く演出するためのものでもありません。

もっと個人的なものです。

お風呂上がりに、トランクスへ。朝、出かける前に、胸元へ。寝る前に、枕元へ。部屋の空気を変えたいときに、自分の近くへ。

そのとき、自分が少し気持ちよくいられる。そのための香りです。


HOLIDAY TRUNKSの3つの香り

HOLIDAY TRUNKSのアロマミストは、3種類の香りをご用意しています。どれも、私自身が日々使うことを前提に作った香りです。その日の気分や、過ごす時間に合わせて選んでいただけます。

UNWIND|ウッディ|呼吸の近くに置きたい木と樹脂の香り

UNWINDは、フランキンセンス、サンダルウッド、ジュニパー、ヒノキ、柚子などを組み合わせた、木と樹脂を感じる天然精油アロマミストです。

朝や外出前に一番使いやすい香りです。シャツやトップスの胸元に1〜2プッシュしておくと、歩いたときや少し体を動かしたときに、スッと自分の鼻に香りが届きます。

強く主張する香りではなく、自分の呼吸の近くに置いておくような香りです。

RESET|シトラス|柑橘と森のフラットな空気

RESETは、レモン、グレープフルーツ、ラベンダー、ブラックスプルースなどを組み合わせた、柑橘と森林感のある天然精油アロマミストです。

部屋のルームミストとして使うときに、個人的によく使っています。デスクまわり、ソファまわり、ベッドの近くなど、自分がよく過ごす場所に2〜3プッシュ。作業の合間や、少し気分を変えたいときに向いている香りです。

CALM|フローラル|ラベンダーとシトラスの夜の香り

CALMは、ベルガモット、フランキンセンス、ラベンダー、スイートオレンジ、ユーカリ・ラディアータ、イランイランなどを組み合わせた天然精油アロマミストです。

お風呂上がりにトランクスへ2プッシュ、寝る前に枕まわりへ1プッシュ。一日の終わりに、頭の中を少し静かにしたいとき。CALMは、その時間に自然に馴染む香りです。


日々の小さなルーティーンとして

UNWINDは、朝や外出前に。RESETは、部屋の空気を変えたいときに。CALMは、お風呂上がりや寝る前に。

もちろん、使い方に決まりはありません。その日の気分や、過ごし方に合わせて選んでもらえればと思います。

香りは、長く残れば良いというものではありません。自分が必要なときに、必要な分だけ感じられること。

そして、自分にとって心地よい香りでも、周囲の人には強く感じられることがあります。だからこそ、使う量や場所には少しだけ気を配る。HOLIDAY TRUNKSのアロマミストは、そのくらいの距離感を大切にしています。

トランクスに。部屋に。枕まわりに。そして、出かける前の胸元に。

日々の小さなルーティーンとして、ぜひ取り入れてみてください。

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